岡山県の外壁塗装は、倉敷市の共栄塗装店へお任せください。サイトマップ


はじめて塗り替えをされる方へご相談から施工までの流れお客様のお声||塗装屋のお仕事日記
岡山県倉敷市の外壁塗装


初めまして。共栄塗装店の橋本豪紀です。

現在41歳の私は、あと25年は塗装屋を続ける気でおります。
一人ひとりの大切なお客様に喜んでいただけるような仕事を
することで、25年続けていくことは可能なのだと考えています。

氏名橋本豪紀(はしもとひでとし)
生年月日昭和50年12月15日(41歳)
出身地岡山県倉敷市
家族構成妻・長男(12歳)次男(5歳)
所属団体つくぼ商工会青年部
塗魂ペインターズ
雨もり119
岡山県建設労働組合
窯業サイディング塗替え診断士
断熱塗料ガイナ提携施工店
水谷ペイントパートナー施工店
塗装職人歴21年
趣味草野球、サッカー観戦、読書

昭和50年生まれの41歳。
家族は、妻と二人の息子(12歳と5歳)との4人暮らしです。


趣味:草野球(商工会青年部チームと、
地元の仲間チームに所属しています)
サッカー観戦(ヨーロッパサッカー、南米サッカー、Jリーグ)

読書(山口瞳、村上春樹、隆慶一郎が好きです)


2011年5月から2013年4月まで、つくぼ商工会青年部の
部長をつとめました。

青年部活動の一環として、地元の子どもたちを対象にした、
「わんぱく夏祭り」を毎年開催しております。
2009年には、伊東倉敷市長がお越しくださいました。
副部長として、あいさつをさせていただきました。

倉敷市長がお越しくださいました。

下の写真は、2010年に商工会活動の一環として、
地域のゴミを拾う「クリーン作戦」のときの写真です。
ハタを持っているのが私です。
(事故のないよう、先導役をしました)


下の写真は2012年の夏、早島町にて
夏祭りの運営協力をしたときのものです

お見積りから施工まで、私が担当させていただきます。
このサイトは私の手作りです。

共栄塗装店の二代目です

家族のためにも、恥ずかしいような
仕事は決してしません

共栄塗装店の二代目です

私は「塗装でできる社会貢献」を合言葉とした熱い塗装職人集団、「塗魂ペインターズ」の会員です。ご興味のある方は下の画像を
クリックください。

塗魂ペインターズ

下の写真は2013年の夏、島根にて
ボランティア塗装をしたときのものです


塗装職人である父の息子として生まれて

私がものごころついたときから父は、塗装職人でした。


父が中学生のときに祖父が他界したため、家計を助けるために父は中学生の頃から
新聞配達のアルバイトをし、中学卒業と同時に仕事につき、
鉄工所、瓦の配達などの仕事を経て、塗装職人になったようです。


父は塗装の仕事に誇りをもっておりました。


天気を相手にしている塗装職人にとって、「明日は晴れか、雨か?」を正確に判断
できる能力は必須であり、私達家族はいつも父に「父さん、明日の天気は?」と聞いていたものです。
 父が「明日は天気良いよ」と言うと、たとえ天気予報は「雨」であっても、私や姉は傘を持たずに、
登校していました。そしていつでも、父の「天気予報」は外れることはありませんでした。


怒ると恐ろしい父ですが、雨の日には学校から帰宅した私や姉を「おかえり」と
やさしく迎えてくれ、おやつにたこ焼きなどを焼いてくれた父、
私はそんな父が大好きで、「将来は父さんの後を継いで、塗装屋になる」と
小学校低学年のころから言っていたようです。


創業当時の父と母です(昭和51年頃撮影)
共栄塗装32年前
現在の父と母と私です(平成25年撮影)
共栄塗装の現在
塗装職人として、父のもとに弟子入り

高校卒業後、私自身「外の世界も見ておきたい」という気持ちがありましたので、
3年ほど、お肉をスーパーやお肉屋さん、焼き肉店に卸す会社で働いたのち、
父のもとに弟子入りしました。


共栄塗装店の二代目です

父のスタイルは「工務店やハウスメーカーの下請け」には一切入らず、
お客様から「直接」、お住まいの塗り替え注文をいただくスタイルです。
長い年月の中では経営的に厳しい時期もあったようですが、多くのお客様より
「リピート注文」をいただくことで、営んできたようです。


塗装は「下地処理」が命

長年、”下請けに入らず、直接お客様からご注文をいただく」というスタイルを
貫いてきた父。
父の最大のこだわりは、「塗装は下地処理が命」、ということです。


サビが発生していたら、キレイに削り落とす。
ヒビが入っていたら、キチンと埋める。
表面の劣化が進んでいる状態ならば、下塗りを通常1回塗りのところ、2回塗りする。
そういった作業は仕上げ塗装後には、見えなくなる作業です。


ですが2,3年経過するとその差ははっきりと出てくるぐらいに、「下地処理」は
塗装において、重要な作業となります。


父はその「下地処理作業」に、最も時間を割いておりました。
「ここで時間をかけて、じっくりと作業しておけば、必ずお客さんが喜んでくれる結果が出る」
それが父から教わった「教訓」です。


父のもとで修行をはじめて最初に感じた事は、父がお客様と仲良く話しをしていることです。
わたしの父が馴れ馴れしい人間、というわけではありません。
それは一度きりのお付き合いではなく、二度、三度と、塗り替えをさせていただく
うちに、お客様と親しくなったことを意味しています。


新規のお客様にしても同じことが多く、ありがたいことに、当店のお客様になって
いただいた方の多くは、リピーターとして、塗り替えや追加の仕事、あるいは知り合いの方が
塗り替え予定の時には、当店を紹介していただけることが多いです。


同じお客様と2回目以上のお付き合いをさせていただけなければ、商売とは言えない。

毎日行くスーパー、毎月行く散髪屋さん、とは違い、塗装屋とお客様との
お付き合いは「何年かに一度」、ということが多いです。その中で同じお客様と
二度、三度仕事をさせていただく、ということは、実は簡単なことではありません。
しかしわたしはそれこそが本当の商売と思っています。つまり・・・


サンタさんになっています

「同じお客様と2回目以上のお付き合いをさせていただけなければ、商売とは言えない」

これが父から引き継いだ、私のポリシーです。


「今度塗り替えをするときも、あいつに頼もう」と、お客様に思っていただけるような
仕事をすることだけを心がけています。
塗装というものは、たとえ安価な塗料で手抜き作業をしたとしても、
塗った時点ではキレイに見えるものです。


しかし1,2年たつと、はっきりと丁寧な仕事との差が出てきます。


適正な金額で、適正な塗料を使用し、そして金額よりもすこし上回る作業を精一杯する。
わたしはいつもこれを心がけています。
これを続けることで、お客様と二度、三度のお付き合いをさせていただける。
そう考えております。



33歳のときに父から「代表」の座を譲り受けてから5年。
ありがたいことに多くのお客様からご注文をいただき、お付き合いをさせていただいております。


良い仕事をするには、職人の腕+職人の性格(繊細さ)が必要だ、と考えています。

良い塗装仕事をするためには、もちろん職人として良い技術を持っているのは当然です。
それにくわえて、職人が繊細な性格を持った人間であることも必要な要素である、と私は考えています。
「お客様の大切な家を美しく塗り替えたい、目に見えにくい部分であっても、手を抜かずに仕上げたい。」


手を抜けば1日で終る作業でも、念入りに作業することで2日間を要する。
というのは繊細な人間でなければできないことではないでしょうか。
父と私はこれまでそういった気持ちで仕事をしてきたつもりですし、
今後も「繊細さ」を心がけて、お客様の大事なご住宅を美しく塗り替えられるよう、取り組んでいきます。


以上、はなはだ駄文で恐縮ですが、わたしからの挨拶に代えさせていただきます。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


共栄塗装店・橋本豪紀

塗魂ペインターズ
"塗装で出来る社会貢献"私、橋本は「塗魂ペインターズ」の一員です。


お見積もりのご依頼、塗装や当サイトに関するご質問・ご意見はメールフォームより、
ご遠慮なくお願いいたします。私、橋本豪紀がお答えいたします。

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