外壁塗装は数年後に結果が出る

今月初めころから着工を
させていただいております、
倉敷市のお客様邸の塗装工事。

工程完了までわずかとなりましたが
あいにくの雨のため、完工が遅れております。
お客様、ご迷惑をおかけしております。

同時に今週より、岡山市東区の
お客様邸の塗装工事も着工を
させていただいております。

倉敷市と岡山市東区のお客様。
共通するのは、5年ほど前に
ご近所様の家を私が塗装した、
ということです。

同時期や、その後に塗装をした
家と比べても、私が塗装をした
家が今でも一番キレイだった。
ということからのご縁です。

ありがたいことです、
お客様は本当よく見られています。

「長持ちする塗装」に仕上げるには
ちょっとした「寛容さ」と、「我慢」が必要となります。

使用する塗料を少なくしようとして、
規定以上に薄めたりせずに、しっかりと塗る。
しっかりと塗りすぎて足りなくなれば
躊躇せずに塗料を買い足す、「寛容さ」

「早く終わらせそう」として、雨の日に
無理して塗装をしたりしない、「我慢」

たったこれだけのことで、仕上がりは全く違ってきます。
その違いが、数年後に結果となって出ます。

私は「寛容」と「我慢」が過ぎるのか
あまり儲かってはおりませんが(^_^;)
それでもこうやって、ご近所様から
ご依頼をいただければ、大きな喜びとなって帰ってきます。

仕事に取り組む姿勢は父から教えてもらったこと。
病気を得てからは一切、仕事に出ることは
なくなった父ですが、今でも尊敬する部分の多い父です。

そんな父へ、先日の「父の日」には
腕時計をプレゼントしました。

元気な頃は、父へのプレゼントは
酒と決まっていましたが、病気がちな
今となってはそれはご法度。

欲しい物を本人に聞くと、「腕時計」と
答えました。

「ほとんど出かけることもないのに、
腕時計がいるの?」とは言えませんでした(笑)