雨もり119の勉強会

品川代表の超実践的な講義を受けた後、
筆記試験が・・
70点以下は落第とのことで、必死です(笑)

結果は・・100点をいただきました!
みんなの前で、点数発表。
なるべく100点の喜びを顔に出さないように努めましたが、
「ハッシーのドヤ顔、むかついたわ~」と
懇親会の席でからかわれました(苦笑)

今後も建物構造の勉強を重ね、雨もり修繕の
プロフェッショナルとなるべく、精進します!

 

雨もり119

共栄塗装店は「雨もり119」の倉敷店として、

雨漏りにお困りのお住まいのために戦います。

お気軽に、お問い合わせください。

 

共栄塗装店のチラシをポスティングします。

本日の倉敷市は、予報では不安定な
天気とのこと・・

「雨の日は無理をせず、作業中止」を
モットーとしている私でございますので、
雨が降り続くようなら作業をやめよう、
と決めて倉敷市のお客様邸へ。

朝から曇りがちではありますが・・
意外と降らないので、「大丈夫!」と
判断し、作業を開始いたしました。

2階の木製外壁の上塗りをする、
私、橋本でございます。

午後2時過ぎ頃に夕立のような
雨が降るも、その時間以外は
安定した天気に、作業もはかどりました。

ありがたいことです。

夕方には、同級生でもある印刷屋さんよりの
連絡で、かねてからお願いしていたチラシの
印刷が完了し、配達業者さんへ卸してくれた
とのこと。
迅速な対応、ありがとうございます。

今月20日頃より、このチラシをポスティング
業者さんへ依頼して、配布します。

茶屋町・早島町・庄の限定ですが、
ポストに入っておりましたら、
お読みいただけたら嬉しいです。

お見積もりのご依頼

本日は午前中は不安定な天気も、

昼過ぎよりはすっきりとした好天となってくれました。

順調に塗装作業を終えての帰社後、

倉敷市のお客様より、お見積もりのご依頼を

お電話にて、いただきました。

まことにありがとうございます、

ご指定の日時に私、共栄塗装店の橋本が

お伺いをさせていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

付帯部塗装

週明けの月曜日、雨が降らないだけでも
塗装屋にとってはありがたいのですが、
気温も高いとのことで、水分補給に
気を遣う一日となりそうです。

我が家のゴーヤくん。
人間同様、水分をしっかりと与えて、
仕事へと出発いたします。

倉敷市のお客様邸の外壁塗装は
西面・北面・東面の2階外壁の
塗装が完了いたしましたので、
窓枠などの「付帯部塗装」に取り掛かります。

あざやかな赤色の外壁を引き締めるべく、
付帯部は白色で塗装をいたします。

絶妙ですね、塗装しながら嬉しくなります(笑)

明日より、南面の外壁塗装に
取り掛かります。
お客様、どうぞよろしくお願いいたします。

塗装屋の近況報告

梅雨まっさかりのため、無理に現場に行かず
静かに梅雨明けを待つ、塗装屋でございます。

8月始めから、倉敷市のお客様のコーポにて、
外壁塗装を開始させていただく予定です。

それまでの間に済ませておきたい外壁の塗装を
お客様より3軒いただいているのですが・・・
さて、天気がどうなるやら。

カラーベスト屋根塗装にはタスペーサーが必要です。

カラーベスト屋根に「下塗りシーラー塗装」をした翌日、
雨漏り防止部材である、「タスペーサー」を
屋根に装着しました。

何のために使用する道具か、ご説明します。

カラーベストはその構造上、縦のすき間から雨水が浸入しますが、
その下の横のすき間から水が逃げるため、
雨漏りにはいたりません。

しかし塗装後に、その塗料によって下のすき間が埋まることが多く、
逃げ道を失った雨水が逆流し、雨漏りの原因となる恐れがあります。

屋根によっては下のすき間が4mm以上あるものもあり、
その場合には塗装後にカッターナイフなどですき間の塗料を切る、
「縁切り(えんぎり)」という作業で充分な場合もあります。

しかし今回のお客様宅の屋根は比較的、下のすき間の間隔が
狭く、「縁切り」だけでは水の逃げ道を確保するのは難しいので
この「タスペーサー」を使用することにいたしました。

下塗りのシーラーを塗装後の翌日に装着するのが基本です。

縦のすき間のから約10cm~15cmくらい横に装着します

下の画像の文面はおかしいですね(笑)
失礼しました。 正しくは、
「タスペーサーを装着することですき間が広がり、
塗料で埋まってしまう恐れがなくなりました。」です。

赤い矢印の部分に、装着しております。

その後、仕上げ塗り(1回目)をおこないました。

つなぎ目は、丁寧にハケ塗り

広い面はローラー塗りをしております

仕上げ塗装(1回目)後です

まだ1回目の仕上げ塗装では、下地が透けていますね。
2回目もしっかりと塗ることで、キレイに仕上がります。

基礎の塗装は必要か?

こんばんわ、共栄塗装店の橋本豪紀(はしもとひでとし)です。

家の外壁を塗装する際、気になる部分の一つとして、
「基礎」(家の土台となる、コンクリートの部分です)の
塗装は必要か?、必要ではないか?、がありますよね。

実は最近、お見積りをさせていただいたお客様より
「他社の塗装屋さんに、”防水、防カビ効果のためにも、
基礎は塗装したほうが良い”、と言われたのですが、
本当に基礎の塗装は必要なのでしょうか?」とのご質問をいただきました。

私の見解は、「基礎の塗装は必要ない」と考えています。

外壁と違い、基礎は地面から直接水分を吸い上げますので
表面に塗装をしても、防水効果にはなりません。

さらに、その吸い上げた水分が蒸発するときの力でもって、
表面の塗膜を剥がしてしまう恐れがあるわけなんですね。

下の写真が、その例です。

基礎モルタルは長い年月を経ることで、必ず少なからずの「ひび割れ」が発生します。
未塗装のままでは気づかないくらいの「小さなひび割れ」であっても、
塗装をしていることによって、ひびの周りが白くなり目立つようになります。

下の写真が、その例です。

もちろん、すべての住宅がこうなるわけではありませんが、
お客様の「大切なお金」をいただく以上、
「剥がれる恐れがある」ような仕事はしたくはありません。

これが「私が基礎の塗装をおすすめしない理由」であります。

説得ではなく納得を

先週末、ありがたいことにお見積もりのご依頼を
立て続けに、いただきました。
お客様方、まことにありがとうございます。
ご指定いただいた日時に必ずお伺いしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

お見積もりのご依頼をいただいた方で、私がお伺いする日を
急いでいるように感じる方がおられました。

私が「お急ぎでしょうか?」とお尋ねしますと、
「他社の営業マンがガンガンおしてきて、契約を迫られて・・」
と言われました。

人それぞれ、仕事のやり方は違いますので、その営業マンの方の
やり方について、私がとやかくいう事ではありません。

その方の営業方法は、「お客様を説得する」やり方のようです。

私も、お見積もり依頼をされたお客様の対応をさせていただく
ことは多いのですが、お客様を「説得しよう」としたことは、
一度も、ありません。

そもそも、お客様方の多くは35歳の私よりも年上の、
「人生の先輩」の方々です。
人生の先輩を「説得しよう」、あるいは「言いくるめよう」などと、
思い上がりもはなはだしい、と思うわけです。

私にできることは、お客様が「疑問、不審、不明」に
感じられることにお答えすることで、「ご納得」いただくことのみです。

商売人としては、押しが弱いのかもしれませんが・・
私自身は「これで良い」と思っています。

「お客様を言いくるめる話術」など、習う気もありません。
そのため、「ガンガン攻める」営業マンさんに
お客様を持っていかれることも少なくないかもしれませんが・・

今後もこのスタンスで、自分でできることを精一杯、
やっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

共栄塗装店 橋本豪紀(はしもと ひでとし)
岡山県倉敷市日畑248-1
TEL 086-441-4625

遮熱は屋根、外壁、そして窓にも

マイホームの塗り替えをされる際、「遮熱、断熱塗装」をご指定されるお客様が

増えております。

昨今の夏は猛暑日が続き、少しでも快適に過ごしたい、さらに

エアコンの使用頻度が減り、節電にもつながる「エコ」の観点からも、

「遮熱、断熱塗装」はとても有効でありますよ(^-^)

当店でも屋根や外壁の塗装で「遮熱、断熱塗装」をお勧めいたして

おりますがこの度、さらにその効果を高めるためもうひと押しとして、

「窓用の遮熱塗装」の取り扱いを開始いたしました。

窓などの開口部からも熱は侵入してくるため、外壁の南面や

西面に大きな窓を取り付けているお住まいの場合、屋根や外壁だけの

遮熱、断熱では効果は完全とは言いいきれないため、当店も

何か開口部に有効な遮熱効果を施すものはないかと、

探しておりました。

そこで出会ったのが、窓用の遮熱塗装であります。

室内からの施工となりますので、足場などの費用負担もなく、

一日での施工が可能です。