カラーベスト屋根塗装の施工例、倉敷市の共栄塗装店です

岡山県倉敷市の外壁塗装

カラーベスト屋根塗装の施工例をご紹介いたします。

カラーベスト屋根屋根塗装の施工写真
使用塗料
下塗りMシリコンプライマー
中塗りヤネMシリコン
上塗りヤネMシリコン



洗浄でコケや汚れを除去した後、よく乾燥させます。
そして、カラーベスト屋根塗装において、まず私が気を付けるのは、
棟部分のトタンに打ち込んだクギが、ゆるんでいないか、です。


カラーベスト屋根のトタンは
幅一センチくらいの板に打ち付けられており。カラーベスト屋根の塗装、岡山市

このようにクギがゆるんでいることが多く、
台風などで飛ばされる恐れがあります。カラーベスト屋根の塗装、倉敷市



それを防ぐために、新たにビスに取り替えます。これで台風時期でも心配ありません。

古クギを取り除いて。カラーベスト屋根の塗装

ビスを打ち込みます。カラーベスト屋根の塗装


次に、トタンにサビ止め塗装をいたしますが、塗料の付着度を高めるために、
道具を用いて、表面にガリガリとキズを付けます。

こんな道具を使用します。

手作業で表面をこすり、カラーベスト屋根の塗装

これぐらいはっきりとキズをいれます。カラーベスト屋根の塗装


その後、エポキシ系のサビ止め塗装です。カラーベスト屋根の塗装

サビ止め塗装後です。カラーベスト屋根の塗装


カラーベストに下塗り塗装をいたします。
上塗り塗料とカラーベストとの密着度を高める、重要な塗装工程です。

細部は慎重にハケ塗りです。カラーベスト屋根の塗装

そして広い面はローラー塗りです。カラーベスト屋根の塗装


下塗り完了後、よく乾燥させて(6時間以上)から、
雨漏りの防止作業として、「タスペーサー工法」をおこないます。

カラーベスト屋根の塗装
カラーベスト屋根の塗装

何のために使用する道具か、ご説明します。


カラーベストはその構造上、縦のすき間から雨水が浸入しますが、
その下の横のすき間から水が逃げるため、雨漏りにはいたりません。


しかし塗装後に、その塗料によって下のすき間が埋まることが多く、
逃げ道を失った雨水が逆流し、雨漏りの原因となる恐れがあります。


屋根によっては下のすき間が4mm以上あるものもあり、
その場合には塗装後にカッターナイフなどですき間の塗料を切る、
「縁切り(えんぎり)」という作業で充分な場合もあります。


しかし今回のお客様宅の屋根は比較的、下のすき間の間隔が
狭く、「縁切り」だけでは水の逃げ道を確保するのは難しいので
この「タスペーサー」を使用することにいたしました。


下塗りのプライマーを塗装後の翌日に
装着するのが基本です。カラーベスト屋根の塗装

縦のすき間のから
約10cm〜15cmくらい横に装着しますカラーベスト屋根の塗装


下の画像の文面はおかしいですね(笑)失礼しました。 正しくは、
「タスペーサーを装着することですき間が広がり、  塗料で埋まる恐れがなくなりました。」です。

下の写真が、「仕上げの塗装(1回目)」後です。
塗料で埋まることなく、水の逃げ道を確保できています。


その後トタン、カラーベスト共に仕上げを2回塗りしております。

塗装前です

塗装後です


塗装前です

塗装後です


塗装前です

塗装後です



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