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岡山県倉敷市の外壁塗装

<なぜ屋根の塗装が必要なのでしょうか?・・・>

当店のセメント瓦屋根の塗装について説明いたします。
最近では人気も低く、生産を中止した瓦製造会社も多くあるので、
新築の家、あるいは葺き替えでこのセメント瓦が使用されることは、
まずありません。


ですが15〜20年前くらいまでに建てられたお宅ではまだまだ多いと思います。
40〜50年くらい経過している瓦であれば、塗装ではなく、石州瓦や、三州瓦といった
釉薬瓦への葺き替えをお勧めしますが、
20年前後であれば、「もったいない」ですし、費用の面でも大変だと
思います。(葺き替えに要する金額は、塗装の約4〜5倍)です。
塗り替えの目安時期は、新築、あるいは葺き替えなど、
新品の状態からならば、15年。
前回の塗装からならば、10年が目安となります。
これくらいの時期になるとどうしても全体の色があせ、
(あるいは、ところどころ色があせ)
緑や黄色や黒色のコケが付着してきます。

高圧洗浄

なぜコケが付着するのか?・・・

コケで隠れているので
見た目ではわかりませんが、
コケが付着している部分は
旧塗膜がはがれて、セメントがむき出しになり、
ザラザラになっている状態です。

ザラザラになっているから
コケが雨で流れ落ちずに、
そのまま瓦に付着してしまうわけです。


塗装前に高圧洗浄でコケを洗い流しますが、 洗浄が終ると、コケが付着していた部分が真っ白になり、旧塗膜がほととんど 残っていなかったのがおわかりになると思います。
この真っ白になった部分を、荒地と呼びます。

荒地が出ると、どうなるか?・・・

セメント面がむき出しになると、雨や露が降った時に、少しずつ瓦の表面に水が染み込みます。
水が染み込むことでセメントは劣化し、瓦表面はでこぼこになり、
やがて塗装をしても キレイにならなくなってしまいます。


コンクリートブロックを雨のあたる所に放置しておくと、劣化し、ボロボロになってしまうのと同じです。
以前は、「CT」と言う特殊なセメントの粉を瓦表面に吹き付け、表面をキレイにしてから、塗装をする 塗装屋がいました。


しかし、この「CT」は、セメント瓦との相性は悪いです。
吹き付けをしてから2、3年も経過しないうちに ベロベロに剥げてきます。
実際にそうなっているお宅を何軒も見てきましたが、こうなると、もう
補修は不可能です。「CT」は厚く硬いので、すべてを除去することは不可能と思います。

金額的にも高価なものなので、この「CT」を塗るくらいなら、
釉薬瓦への葺き替えを絶対に お勧めいたします。
業者によっては「CT」ではなく、違う名称で勧める業者もいるかもしれません。
しかし、 「下地処理として、セメント粉を吹き付ける」という意味のことを言えば、「CT」と思ってください。

話が脱線しましたが、荒地面の劣化が進み、手遅れになる前の塗装をお勧めしたいと思います。
わたしたち塗装屋も荒地面を隠すためにできるかぎりの事をいたしますが、劣化が進んだ状態では
それにも限界があります。塗るからには、キレイで長持ちするように仕上げて、お客様に喜んでいただきたい、 そう思っております。


また、コケが多く付着した状態で長期間放置しておくと雨漏りの原因にもなります。
コケは水を含みますし、水が流れるのをさえぎることもあります。
流れるのをさえぎられた雨水が、瓦の継ぎ目に流れ込んだり、瓦を屋根に打ち付けるための釘穴
(瓦の継ぎ目の中に隠れています。)から染み込みます。

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